第5分団の担当地域についての紹介

江戸湊の入口に鎮座する鉄砲洲稲荷神社を
中心に明石町、入船1〜3丁目、新富1〜2丁目
湊1〜3丁目を担当地域としています。
鉄砲州稲荷神社 節分会の風景
明石町が外国人居留地であったこともあり
近代西洋文化が育まれ、慶應義塾、
立教大学など教育の発祥の地であると
共に「解体新書」が作成されたこの地では
現在、聖路加国際病院があり近代医療
発祥の地としても知られています。
聖路加国際病院及び聖路加タワー

鉄砲州通りの桜並木
このように第5分団が担当する地区は、
人情味あふれる江戸文化と西洋文化が
上手に共存する地域性を持あわせています。
又、地下鉄サリン事件では地域と消防、病院
が協力して対処した事も記憶に新しい所です。


都内最古の鋼鉄トラス河上橋「南高橋
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