Self Defence!!
京橋消防団 第1分団
八丁堀地区の紹介 第一分団について 新入団員募集中!!
八丁堀地区の紹介

 寛永年間(1624-44)に通船のため京橋川から隅田川に通じる堀が開かれ、長さが八丁あったので八丁堀と名づけられたという。鎧の渡しのある日本橋川、海賊橋から弾正橋までの楓川、中ノ橋のある京橋川、東の亀島川に囲まれた地域が通称八丁堀。現在では、ほとんどの川が埋め立てられてしまったが、隅田川から東京湾に流れ込む亀島川は災害時の救援物資搬入路の1つとして期待されている。なお、わが分団庫は亀島川に架かる亀島橋の横にある。

第一分団について

 江戸時代は「江戸の華」といわれたくらい火事が多く、消防は武家の手に任されていて、定火消し、大名火消しの制度があった。それだけでは不足になって、明暦の大火後に、町火消しの組織改変を試みたが長続きしなかった。
町火消しの生みの親である江戸町奉行 大岡忠相は町奉行就任直後から新組織を考えていたらしい。長続きしなかった前例にかんがみ、江戸っ子向きに考案したのが、「いろは四十八組」の町火消しであった。 桜川〜楓川〜亀島川〜日本橋川の内側が持ち分であったらしい江戸火消し「二番組・百組」が我々第一分団のルーツである。

新入団員募集!!

「自身が望む日常を実現するための努力を怠ることなかれ」
老若男女を問わず、上記スローガンの下、一緒に活動する意志があるならば、心より歓迎する。
We need you.

お問い合わせは京橋消防団本部(03-3564-0119)までお願いします。